KOBE BEEF|KOBE KIKUSUI
世界に愛される味を、
神戸の精肉店から。
厳しい基準を満たした、選ばれし但馬牛。
神戸菊水が、その一枚に心を込めてお届けします。
但馬牛の中から、
さらに選び抜かれた神戸ビーフ。
神戸ビーフは、兵庫県の県有種雄牛を代々交配した但馬牛を素牛とし、血統、飼育、生産地、枝肉格付など、数々の厳しい条件を満たした牛肉だけに与えられる名称です。すべての但馬牛が神戸ビーフになるわけではありません。受け継がれた血統と、生産者の長い時間、そして確かな審査を越えたものだけが、その名を名乗ることを許されます。

Inherited Bloodline
美味しさは、
守り継がれた血統から。
神戸ビーフの素牛は、兵庫県内で生まれ育つ但馬牛。繁殖農家から肥育農家へと受け継がれ、選び抜かれた飼料と清らかな水のもと、時間と手間をかけて育てられます。小柄で増体しにくい一方、筋繊維が細かく、上質な肉質を生み出す但馬牛。その個性を守り続けることが、神戸ビーフの味わいを守ることにつながっています。
写真は但馬牛の飼育風景です。神戸ビーフは、但馬牛の中から所定の認定基準を満たしたものだけが認定されます。
Strict standards
名を許されるための、
厳しい認定基準。
兵庫県内で生産された但馬牛であることを前提に、枝肉市場でさらに厳格な基準によって選別されます。
但馬牛のうち、子を産んでいない雌牛、または去勢牛が対象。
歩留等級A・B、肉質等級4以上を満たすもの。
霜降りの度合いを示す脂肪交雑基準をクリア。
雌・去勢とも499.9kg以下。性別ごとの下限も定められています。
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Classification
格付だけでは、
神戸ビーフになれない。
高い肉質等級に加えて、但馬牛の血統、生産者、飼養地域、出荷先、月齢、枝肉重量など複数の条件を満たして、初めて神戸ビーフと認められます。

Delicate flavor
きめ細かな赤身と、
上品にほどけるサシ。
神戸ビーフの魅力は、見た目の華やかな霜降りだけではありません。きめ細かな肉繊維、上品な赤身の甘み、融点の低い脂肪が生み出すなめらかな口どけ。それぞれが重なり、豊かな香りと余韻を生み出します。
融点の低い脂肪が筋肉の中へ細かく入り込む、繊細なサシ。
肉繊維がきめ細かく、やわらかで上品な甘み。
イノシン酸やオレイン酸を含み、風味豊かな味わい。

Authorized retailer
本物を扱う店の証。
神戸ビーフを取り扱えるのは、神戸肉流通推進協議会が指定する登録店のみ。店頭に掲げられるブロンズ像は、正規の神戸ビーフを扱う指定登録店の証です。神戸菊水は指定登録店として、神戸ビーフを責任をもってお届けします。
神戸肉流通推進協議会 指定登録店神戸菊水の販売店では、確かな品質の神戸ビーフをはじめ、用途に合わせて選び抜いた精肉を取り揃えています。店舗情報・アクセスは販売店のご案内からご確認ください。
神戸菊水の販売店を見るFrom Kobe Kikusui
一枚一枚に、
精肉店の目利きと技を。
昭和28年の創業以来、神戸菊水は「味」と「食感」にこだわり、肉と向き合ってきました。同じ神戸ビーフでも、部位や肉質によっておいしい食べ方は異なります。用途に合わせて選び、肉の表情を見ながら丁寧に整える。特別な日の食卓にも、大切な方への贈り物にもふさわしい一品をお届けします。
人付き合いと。牛付き合いと。
KOBE KIKUSUI STEAK RESTAURANT
神戸菊水 すてーき屋
神戸・三宮の「神戸菊水 すてーき屋」では、選び抜いた神戸牛を目の前の鉄板で丁寧に焼き上げます。神戸菊水ならではの味わいを、店舗でもお楽しみください。
神戸菊水 すてーき屋を見る

